株式会社マシロ

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イベント

未来工芸PROJECT初の企画展 「花器と酒器の秋」

2011年10月02日

10月に入り、ずいぶんと涼しくなって来ましたね。

最近石焼きいもの販売車がよく事務所前を通ります。
はやくこないといっちゃうよ〜、ってさっきも来ててなんか目があったような・・・。
もしかして買いそうだと思われてる!?

さて、食欲の秋も気になるところですが、ここは芸術の秋なお知らせです。


未来工芸プロジェクト初めての企画展を催します!


【 未来工芸表札・印鑑の受注会&企画展 】
「花器と酒器の秋」

山中塗、九谷焼、ガラス、染織、刻字など、未来工芸プロジェクトメンバーの
作家や職人たちによる作品が一同に介します。
コンセプトは「花器と酒器の秋」。秋の日に似合う花器や酒器をご提案し、
展示販売いたします。また、会場では秋の草花などを用いて
作家作品をはじめ、古い箪笥や漆桶を朱塗りにして甦らせたものに、花を
生けるちょっとした趣向も開催する予定です。

また期間中はプロジェクトメンバーのガラス作家や九谷焼作家、未来工芸印鑑を
お作りしている印刻師による実演も行う予定です。(日程は下記をご参照ください)


●会場:富山大和5F ザ・トピックス
●日程:2011.10.12(水)~10.18(火)

●実演(開催時間 10:30〜17:30を予定)
10.12(水)/ガラス工芸 トンボ玉:秋友 伸隆(Glass studio Cullet)
10.15(土)/九谷焼表札 絵付け:池島 直人(金明窯)
10.16(日)/印鑑 刻印:鶴見 昌平(ツルミ印舗)


当日の様子など、またこちらでもご紹介します。

■未来工芸プロジェクトFacebookページはこちらから。

どうぞ皆さまお誘い合わせの上、ぜひご来場くださいませ♪

石川百工会「工芸スニーカー展」、参加者募集中です。

2011年08月02日
先の7月初旬に県内の伝統工芸や作家や職人たちによる「石川百工会」結成され、
それぞれの技を活かした「工芸スニーカー」をつくり、「工芸スニーカー展」を開催する
運びとなりました。 マシロも事務局として広報なども含めてお手伝いさせていただくことになり
ただいま、いろいろと準備をしております。

時代を。世界を。若者を。 誰を振り向かせることができるのか。

伝統工芸王国である石川県は様々な工芸が盛んな地なのはゆうまでもないことなのですが
もっと幅広く若い世代にもその魅力や素晴らしさを身近に感じてほしいという試みで、
スニーカーをお題として来春、3月〜4月に金沢市竪町での発表を皮切りに、 出展作家による
作品を展示いたします。

新聞記事0706.jpg
↑こちらは7月6日の北國新聞で掲載された紹介記事です

工芸×スニーカー=◯◯
参加者にはスニーカーは既製品を利用してもらい、布地に漆や金箔、染織、刺繍などの
伝統技法を施したり、靴ひもの代わりとなる金具やアクセサリーを取付けたりなどして、
仕上げて頂きます。また、この他、陶芸や木工、金工などでスニーカー型のオブジェを
造形するなど、靴としての造形は問わず1人2作品を制作して頂く予定で、現在、
執行部メンバーが試作を早くも重ねているところです。

なぜスニーカーなのか?
工芸に携わる作家や職人の方の普段の創作から「なるべく離れたもの」を題材にしたいと
考えました。年齢、性別の境なく、一般の方が普段使いしているもの(=身近で
知っているもの)で、興味をひくという意味からもスニーカーを選びました。

なぜ竪町なのか?
ギャラリーを使った従来の展示方法では、固定ファン以外は興味がなければ入っても くれません。
幅広い年齢層が歩く場所、歩いているだけで目につくような場所として金沢は「竪町」を選びました。
工芸と街がコラボレーションすることで話題性も高く、 新しい石川の魅力が相乗効果として
生まれるのではないでしょうか。
それは「街の活性化」という視点から、時代にアピールすることにも
つながると確信しています。

「石川百工会」とは?
伝統工芸の発信と異業種間の交流を目的に、九谷焼、加賀友禅、輪島塗、山中漆器、 金沢箔の他、
ガラス、金工、草木染の8業種19人が参加しております。 百工とは諸種の工芸の意味で、加賀藩
五代藩主前田綱紀が当時の工芸技術を まとめた「百工比照」にちなんで名付けられました。
ロゴマークは数字の百(100)を縦に見立てたもので、重なる丸は「無限大の可能性を 秘めている」と
いう意味合いもあります。
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7月16日(土)香林坊ラモーダにて第1回説明会を開催しました。
新聞記事0717.jpg
↑7月17日(日)の北國新聞に掲載されました。

7月29日(金)金沢ケーブルテレビの生放送にて紹介されました。
金沢ケーブルテレビの番組「まちスタ530」のコーナー、
「ねえねえ、聞いてたいまん」にて紹介されました。
IMG_3186.jpg
IMG_3203.jpg

●第1回 工芸スニーカー展:2012.3/24(土)~4/1(日)
 会場:BEKKU/金沢市竪町26
●第2回 工芸スニーカー展:2012.4/7(土)~4/15(日)
 会場:ナポレオン靴店/金沢市竪町96
●第3回 工芸スニーカー展:2012.4/21(土)~5/6(日)
 会場:カレット/加賀市橋立町

募集要項や出展申込書については、詳しくはこちらをクリック!(PDFが開きます)→ kougei_sneakers.pdf

【石川百工会「工芸スニーカー展」執行部】
代表:山谷 尚敏[山中塗/塗り]
太田 正伸[加賀友禅] 木下 富雄[山中塗/木地] 木戸口 智一[金沢箔]

■事務局・お問合せ先/株式会社マシロ  担当:北野 道規 
TEL:076-213-8003 FAX:076-213-8002  メール:info@mashiro.jp
〒921-8142 金沢市光が丘2-86

石川県内の工芸作家の皆さま、たくさんのご参加をお待ちしております!

いよいよ明日、オープンします。

2011年07月14日

dm.jpg


いやはや、あっという間に梅雨も明け、なんとも夏らしいお天気が
続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さていよいよ明日、マシロは金沢の光が丘に新たなオフィスと
未来工芸プロジェクトのメンバー作品を展示するギャラリーを
オープンいたします。

ギャラリーでは山中塗、九谷焼、草木染めによる染織、涼しげなガラス、
書の名人による刻字などの作品を展示しております。
避暑の涼を愉しみに、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。


■マシロ光が丘オフィス&ギャラリーOPEN
7/15(金) 12:00~20:00

昔懐かしい手廻しのかき氷機で作った「かき氷、あり〼」
器もガラス作家の秋友伸隆さんの手によるもので、とても涼しげな作品です。
※駐車スペースが3台分しかありませんので、満車で止められない場合もあります。
できるだけお乗り合わせの上、お越しください。


■未来工芸プロジェクトメンバー
山谷 尚敏(山谷漆工房):山中塗
西 初男(西長峰堂):九谷焼
池島 直人(金明窯):九谷焼
池島 仁美(金明窯):九谷焼
谷口 龍人(たにてる工芸):山中塗/木地
谷口 天平(たにてる工芸):山中塗/木地
松中 祥子(工房いとあそび):草木染め
松中 明子(工房いとあそび):手織り
鶴見 昌平(ツルミ印舗) :印鑑
秋友 伸隆(ガラス工房カレット):ガラス
竹内 政一(たけうち印刷)
マシロ


15日のオープン以降も、もちろんギャラリーは見れますので、
どうぞお気軽にお立ち寄りください。
(ギャラリーオープン時間:月〜金/13:00〜19:00)
お電話でのお問合せはこちら:tel. 076−213−8003
メールフォームからはこちら

■マシロ光が丘オフィス&ギャラリーMAP
〒921-8142石川県金沢市光が丘2-86
光が丘バスターミナルすぐ横の、茶色い2階建ての建物になります。


大きな地図で見る

カメリアーノ色鉛筆画展 2009年2月18日~2009年3月8日

2009年02月20日

カメリアーノ色鉛筆画展開催中
2009年2月18日~2009年3月8日

金沢に暮らして2年半、その間に出会った風景・光景。

金沢のひかりとかげ。いろとかたち。

昨年秋発売の「パーフェクトマスターデッサン・風景」(誠文堂新光社刊)

もあわせてご覧ください。

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「パーフェクトマスターデッサン・風景」(誠文堂新光社刊)

第1回「つくりの祭り」(金沢湯涌 創作の森:2007.11/3~11/4)

2007年11月03日

tsukurinomatsuri.jpgのサムネール画像

ニュースにもアップしましたが、先日開催した第1回「つくりの祭り」では、なんと約1000名もの方に
ご来場いただくことができ、スタッフ一同心より感謝しております。 (ニュースはこちらからどうぞ)
当日の様子はこちらからスライドショーでみることができます。
Photo by Yuta Konishi
 
「つくること・伝えること・体験すること」を、多くの方と一緒に楽しむことができ、「つくりの輪」にとっても大きなきっかけとなりました。

おかげさまで、たくさんの方にご好評の声をいただき、次回の企画を早くも練っているところです。
 
次回の日程の詳細等はまだ未定ですが、決定次第また当HPでUPいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

なお、ソーシャル・ネットワーキング サービス『mixi』のコミュニティにも、「つくりの輪」のコミュニティがありますのでmixiをご使用の方はこちらもどうぞご覧ください。
 
次回の「つくりの輪」のイベントに、どうぞまたご期待ください!