2010年07月25日
なんと!未来工芸プロジェクトが「ほぼ日刊イトイ新聞」に本日、紹介されちゃいました。
暑さが最も厳しいころとされる「大暑」も過ぎ、本当に夏真っ盛りといった
日差しと熱気の連日攻撃!これはバテないようにしなければ。
実はブログ担当の私私用で東京に来ておりまして、このブログは旅先から
更新しております!黒酢&蜂蜜ドリンク飲みながら。
はい、東京もやっぱり暑いですよ~っ!
皆様はどんな夏を過ごされているのでしょうか・・・?
さて実は先日、マシロがアドバイザーとして参加している、未来工芸プロジェクトに、
なんと「ほぼ日刊イトイ新聞」さんから取材されちゃいました!
「ほぼ日刊イトイ新聞」(略称:「ほぼ日」=ほぼにち)とは1998年6月6日創刊のウェブサイトで、
コピーライターでさまざまなジャンルにおいて活躍されておられる、糸井重里氏が主催されています。
(と、書くまでもなく皆さんご存知ですよね!^ ^ )
その「ほぼ日」さんが今、「ほぼ日作品大賞」という公募企画を立ち上げられていて
芸術とも大量生産とも違う「作品」を募集し、現在審査の真っ最中なんです。
「作り手」と「お客さん」をつなげる、「作品」という接点。大量生産品とアートの間にあるもの。
それが「作品」なんだ、と。
それは未来工芸の「作品」たちにも共通するところ。その想いにすごく共感した私たち。
そうして応募したところ、なんと取材のお話が来てお受けしたという次第でした。

ほぼ日さんの表札も作っちゃいました!
(こちらは「竹」の図案をベースに、かわいらしく雀を飛ばしたオリジナルデザイン)
取材は未来工芸プロジェクトの山谷尚敏会長(山谷漆工房)の工房や、同じくメンバーの
西初男(西長峰堂)さんの九谷焼や、いつも表札の制作を担当している池島直人(金明窯)さんの
九谷焼の工房見学などいろいろとご案内し、石川の伝統工芸をめぐる体験となったようです。
そしてさらになんと、その取材の様子は、本日の「ほぼ日」で記事として紹介されています!

気になる取材の様子は、こちらをご覧ください!→「第一回ほぼ日作品大賞~作品をたずねて~」
山谷会長の山中塗がいい味出してます!池島さんの絵付けの細やかさも、こうやって改めて見ると本当に細かいです。。
「ほぼ日」の皆様、ご紹介いただきありがとうございました!
マシロはいつか「ほぼ日」さんとご縁があればいいなと、実はずっと思っていたので、このような
すばらしいご縁に心から感謝しております。願えば叶うんだなあ・・・!うれしいです!
私たちもこれから新たな「作品」を未来につなげるため、日々精進していきたいと、今まで以上に
強く感じるとともに、気を引き締めて良いものづくりを発信していきたいと思います。
はい、金沢戻ったら仕事が山のように待ってると・・・うん、精進、精進!汗