犀川と鴨川
2009年01月31日

金沢の犀川と京都の鴨川は、どことなく似ている感じがする。そう感じるのは僕だけではないらしく、僕の回りの何人かも同じことを言う。
僕は、学生時代を京都に近い大阪に住んでいた。京都には毎週のように遊びに行っていて、鴨川にも良く出かけた。家内は京都の人間。ちなみに有名な緒方洪庵の子孫(玄孫=やしゃご)である。
実は、今の犀川河畔が鴨川と似ているのには理由がある。前の石川県知事(故人)は京都市出身の方で、犀川の河川敷改修の時に、故郷の鴨川をお手本にするように指示したのだとか。
ところで、京都の鴨川には、「鴨川カップルの謎」というのがある。カップルが見事に等間隔に並ぶというものだ。
犀川でも、天気の良い日にはカップルが川沿いに腰掛けている光景を見ることができるが、鴨川ほどではない。理由はおそらく鴨川が東山から祇園などと、河原町などの繁華街の中央を流れているのに対し、犀川は、片町の繁華街が途切れたところに位置するからだろう。人の流れの絶対量が犀川の場合少ないから、結果としてカップルが腰掛ける数も少なく、あえて等間隔に腰掛ける必然性も無いという、しごく当たり前の理由だ。
いずれにしても、犀川は僕が金沢で一番好きな場所である。


金沢の犀川と京都の鴨川は、どことなく似ている感じがする。そう感じるのは僕だけではないらしく、僕の回りの何人かも同じことを言う。
僕は、学生時代を京都に近い大阪に住んでいた。京都には毎週のように遊びに行っていて、鴨川にも良く出かけた。家内は京都の人間。ちなみに有名な緒方洪庵の子孫(玄孫=やしゃご)である。
実は、今の犀川河畔が鴨川と似ているのには理由がある。前の石川県知事(故人)は京都市出身の方で、犀川の河川敷改修の時に、故郷の鴨川をお手本にするように指示したのだとか。
ところで、京都の鴨川には、「鴨川カップルの謎」というのがある。カップルが見事に等間隔に並ぶというものだ。
犀川でも、天気の良い日にはカップルが川沿いに腰掛けている光景を見ることができるが、鴨川ほどではない。理由はおそらく鴨川が東山から祇園などと、河原町などの繁華街の中央を流れているのに対し、犀川は、片町の繁華街が途切れたところに位置するからだろう。人の流れの絶対量が犀川の場合少ないから、結果としてカップルが腰掛ける数も少なく、あえて等間隔に腰掛ける必然性も無いという、しごく当たり前の理由だ。
いずれにしても、犀川は僕が金沢で一番好きな場所である。

